今回で四回目を迎えるこの展覧会は、平成16年10月に発生し、甚大な被害をもたらした新潟県中越大震災の復興を応援する目的で始まりました。タイトルで ある"ひこばえ"とは切り倒された切り株から再び群がり生える若芽のことで、大震災からの力強い復興の歩みをイメージして付けられています。展覧会の内容 は、新潟県出身の作家たちを中心に、その作品を通して、新潟の豊かな自然と文化、に、粘り強い復興への歩みの根底に流れる「越後魂」をお伝えします。
オリジナル版画句集(版画:尾身伝吉/俳句:阿部静雄)はじめ、わら細工など新潟にちなんだ品物もご用意してお待ちしています。



平成16年に発生した新潟県中越大震災の復興応援を目的として始まり、
以降毎秋、横浜市のCoZAの間】にて開催されている新潟をテーマとしたイベントです。

今年で4回目となるこのイベント。今年も2ヶ月にわたり行われます。

会場はコチラ
http://www.coza.co.jp/ma-concept.htm

イベントの詳細はこちらです
http://www.coza.co.jp/hikobae.htm



梅ヶ丘VCにて

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世田谷区ボランティアセンターの梅ヶ丘ボランティアビューローにお邪魔しました。
今月号のVC情報誌「セボネ」にあかつきの記事を掲載して
頂いたのです。ありがとうございました。


そして地域のボランティア活動に積極的に取り組んでおられる
「美のカリスマ」IKKOさんより、ボランティアさんに、と頂いたお菓子を
あかつきにも分けて頂きました。

仲間のボランティアに配ろうと思っています。
IKKOさん、ありがとうございました!

そして大好きな帰宅困難者訓練のご案内を頂いた
VCのNさん。災害がなければ是非参加させてください!

081001_1504~0001.jpg

(あかつき東京 こばやし)

午後は作業の合間に金沢市役所へ。
小千谷市からの救援物資、土のう袋を災害対策本部へ届けました。
20080801kanazawa 050.jpg
そして現場の戻り、床上げ作業です。
フローリングやキッチンに多いコンパネ上のクッションフロアなどは
床上げが困難で、諦めてしまうことがよくあります。
泥は全て排出しないと、後々様々な問題を引き起こします。
町内会長さんと相談をして、床上げ作業を中心に行うことにしました。20080801kanazawa 069.jpg20080801kanazawa 075.jpg
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付近を世間話をしながら回ってみると、結構な件数があったため
優先順位を決めて、与一隊長と共に一気に片付けました。

床さえ剥がしておけば、明日ボランティアさんが来てもスムーズに
活動ができます。

鉄砲(チェンソー)の音は、夕方まで響き渡っていました・・

(あかつき東京 こばやし)

2008年9月2日

八王子市内の浸水被害地区にて活動するIVUSAの現場にお邪魔しました。

栃木より与一隊長も参加し、泥の排出とゴミの片付けです。
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この場所は、周囲より少しだけ低い場所にあり、すぐ隣に川が流れているのですが
この川が氾濫したわけではなく、周辺道路の溢れた水が、この場所に溜まったのだそうです。
住民の方も、過去に数回このような事があったらしく、今回は修復せずに解体してしまうとのこと
でした。
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ですので、床下の泥の排出は行わず、ごみ出しを中心とした活動になりました。
被害は非常にピンポイントで、周辺の住民の方は平時の生活をしているため、その温度差も心配です。行政も全力でバックアップしていて、大勢の職員が、一緒にごみ出しなどの作業を行いました。

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豪雨2日目は、各団体と連絡を取り合いつつ、関東班3名(内神奈川災害1名、あかつき1名)東海班1名にて
現地活動を行いました。

関東班は、相模原市城山地区に入り、家屋の泥だし、復旧の道のり等の
説明などをさせて頂きました。
現場ではすでにIVUSAの皆さんで泥出しが行われていました。
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この地区は水位は1m近く上昇し、住宅街の中の4件が浸水。

今日は水没した家具の運び出しも行いましたが、行政側で回収の日程決まっていないらしく
まずは表に出しましょう、という事になりました。

被災戸数が少ない場合、行政の支援も遅れがちな傾向にあります。
継続して声を上げていく事が必要かと思います。





東海班は、愛知県岡崎市に於いて、ボランティアセンターのニーズ作業を中心に活動を行いました。
ボランティアセンターは、被災当日より立ち上がりました。

③動いています.JPG
①ボラセンは愛知の.JPG

065A.JPG

今回は、岡崎市石神町を中心に現場調査をおこないました。
水位は1m位、本町通りや、河川の沿岸を中心に、多数の水没家屋がありました。
氾濫した伊賀川。大きな傷痕から、川の流れの激しさが想像できます。

伊賀川、流れの激しさがうかがえます.JPG
ソフトバンクの店 .JPG
ここまで水が来ました.JPG
道路わきにはたくさんの家財が.JPG床の下には泥.JPG



8月28日より、日本列島各地で局地的豪雨となり、大きな被害が出ています。

あかつきでは他団体と連携を取りながら、関東班と東海班に分かれ、状況を調査しています。

●北陸豪雨・・2 現場に風を。

8月1日(AM)、快晴。

初日の活動が終了しました。
繁華街の中にある災害ボランティアセンターへ。道に迷いながらなんとか到着です。
沢山のボランティアが登録をしていました。
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20080801kanazawa%20008.jpg


そこからサテライトある浅野町小学校へ移動。
グラウンドはすっかり水も引き、石灰混じりの細かい粉じんが舞っていました。
スタッフは夏休み中の学校の先生達。
20080801kanazawa%20020.jpg

僕らはここでボランティア登録をし、金沢市の市街地で最も被害の大きかった地区のひとつ
昌永町付近に移動。
今回氾濫した浅野川のすぐそばの地区。水害特有の匂いが鼻を刺激します。
罹災証明発行のための行政の調査はすでに終わっており
保険会社の調査も終わっている家が多かったです。
20080801kanazawa%20041.jpg


町内会長さんと住民の方にご挨拶。
会長さん宅の前は給水所や沢山の資機材。まるでサテライトのよう。
この地区で、床上浸水は50世帯ほど。
役場の方は説明会があり、支援制度の説明を受けたそうです。
地区長の動き次第で、地区全体の復興の速度が変わってしまいます。
大変な役目だと思う。
しばらく皆でお話しをする。多かった質問が

「石灰はどのタイミングで撒けばいいのか」

だった。
下水から何から混じり合ったヘドロは不衛生で、そのままにしておくと悪臭や、虫がわいたりします。
石灰を撒ことで、消毒の効果がある。石灰は、水と反応して強アルカリ性に化学反応を起こします。
なので完全に乾ききる前に撒いたほうが効果は高いのです。
それに湿度の高い床下に堆積したヘドロは、完全に乾ききるまで数か月掛る事もあります。
その事を説明し、その他いろいろと質問が出たので、それは午後の宿題に・・・


その後あるお宅に移動。床下の泥だし作業のお手伝いをしました。
ボランティアセンターの活動時間は2時間と決まっているため、午前中で一度現場を離れました。
20080801kanazawa%20060.jpg

(あかつき 東京こばやし)

2008年7月28日、北陸地方を中心に豪雨水害が発生しています。

被害が大きな地域は、富山県南砺市、石川県金沢市などです。

○富山県
7月28日の大雨による災害概況即報(南砺市HP)
http://www.city.nanto.toyama.jp/webapps/www/index.jsp

~南砺市在住のあかつき現場班、岩城氏からの情報です~
南砺市で被害が大きかった地域は
福光(ふくみつ)地域の山川(小二又、才川七、嫁兼)
城端(じょうはな)地域の街中(是安)
です。市民の皆さんで片付けをはじめています。


○石川県
平成20年7月大雨災害に関する被害の状況(石川県消防防災Web)
http://www.bousai.pref.ishikawa.jp/top.asp


石川県では災害救助法が適用、災害ボランティアセンターも立ち上がっています
金沢ボランティアセンター
http://www.spacelan.ne.jp/~kvc/


国際ボランティア学生協会が、現場調査に入っています。
http://www.ivusa.com/


あかつきは現在待機中です。
情報収集ご、必要に応じて現地入りを検討しています。

(あかつき東京 こばやし)

愛知県瀬戸市にて「災害救援ボランティア養成講座」を
行いました。
あかつきは東海支部にて、救援資機材の展示と、写真パネル展示

講演会「もし瀬戸に震度6強の地震が来たら」を
「住まい空間研究所」の長谷川順一氏をお招きして開催しました。

瀬戸市は言わずと知れた瀬戸物の産地です。
全国で唯一の窯業高等学校もあります。

しかし最近は、窯業も少なくなり、跡地には大きなマンションが立ち並び
名古屋のベッドタウンになっています。住民の方もとても気さくでした☆
  
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東海地震が予測されている地域は防災に関する意識が高く、今回も大勢の参加者が集まりました。
午前中は講演会、午後はグループに分かれてワークショップを行い
瀬戸市の防災上の問題点を出し合いました。
「瀬戸は町の中心に川が流れているので橋が損傷すると行き来できない」
「古い町並みが残っていて、道が狭いので緊急車両が通行出来ない」
など、様々な問題点を考えるよい機会になったと思います。

あかつきからも、柏崎や能登の実際の写真を参考に、ブロック塀の危険性や
被災時のボランティアの効率的な活用の方法などの提案をさせて頂きました。

帰りは寄り道して、瀬戸物市場に立ち寄り、きれいな器を買って帰りました。
瀬戸の皆様、お世話になりました!

(あかつき東京 こばやし)




愛知県瀬戸市にて「災害救援ボランティア養成講座」を
行いました。
あかつきは東海支部にて、救援資機材の展示と、写真パネル展示

講演会「もし瀬戸に震度6強の地震が来たら」を
「住まい空間研究所」の長谷川順一氏をお招きして開催しました。

瀬戸市は言わずと知れた瀬戸物の産地です。
全国で唯一の窯業高等学校もあります。

しかし最近は、窯業も少なくなり、跡地には大きなマンションが立ち並び
名古屋のベッドタウンになっています。住民の方もとても気さくでした☆
  
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東海地震が予測されている地域は防災に関する意識が高く、今回も大勢の参加者が集まりました。
午前中は講演会、午後はグループに分かれてワークショップを行い
瀬戸市の防災上の問題点を出し合いました。
「瀬戸は町の中心に川が流れているので橋が損傷すると行き来できない」
「古い町並みが残っていて、道が狭いので緊急車両が通行出来ない」
など、様々な問題点を考えるよい機会になったと思います。

あかつきからも、柏崎や能登の実際の写真を参考に、ブロック塀の危険性や
被災時のボランティアの効率的な活用の方法などの提案をさせて頂きました。

帰りは寄り道して、瀬戸物市場に立ち寄り、きれいな器を買って帰りました。
瀬戸の皆様、お世話になりました!

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